塩麹と三五八漬け

塩麹と三五八漬け

塩麹って流行ってましたね。

「おせん」という漫画でだいぶ前にやっていたので知っていたのですが自作をしようと思って失敗したため、「三五八漬け」を作っています。
「さごはちづけ」と読みます。語感が可愛いでしょう。

米、塩、麹が3:5:8の割合だからです。使い方と味はほとんど塩麹と一緒なんですが、作り方がとても楽なのです。スーパーに普通に「三五八漬けの素」が売ってますからね。水気が増えたら麹や米を入れて、たまに塩を入れて味を調整します。米が入っているだけで発酵がとてもスムーズです。
元を使うと、水を入れて一晩おいたら「三五八漬け」が完成です。あとはきゅうりを付けてもよし、水気が出てきたそれをそのまま調味料として使ってもよし、肉や魚に漬けてもおいしく調理できます。

どんな味がするんでしょう。

原料は麹ですから、フワンと独特の麹の香りがします。ちょっとアルコールが含まれているような匂い。しかし実際にアルコールがあるわけではありません。酔いません。

塩味はちょっとまろやかです。
これが、なんにでも合うんですね。

もちろん煮物に使ってもいいし、ポトフに入れても隠し味のようになって美味しかったです。ペペロンチーノもなかなかいけますよ!

シンプルな味ほど深みが出ます。どの調味料を使うか迷う料理おすすめ。