どんぐり共和国

「どんぐり共和国」をご存じでしょうか?

ジブリのグッズを販売しているお店です。
そしてその中に「どんぐり銀行」というシステムがあります。

小さいどんぐりは「1D」、大きいどんぐりは「5D」で「100D」貯まると、ドングリの苗木と交換してもらえるというシステムです。

なんか可愛いですね。知っているだけでも自慢できそうなお話です。自然に優しいし。

家族で利用すると喜ばれるでしょうね。

天気のいい日に、親子でお弁当持って公園に行って、お子さんと栗ならぬドングリ拾い。「綺麗などんぐりが取れたね~」といいながら、帰りは日帰り温泉に行ってもいいし、秋の行楽に最適です。
後日どんぐり銀行に行ってドングリを貯めて、「お母さん、ドングリ貯まったらどうするの~」「内緒だよー」とか話しながら、少しずつ貯めていきます。
100Dがたまったので、ドングリの苗木をプレゼントされます。それをまたお子さんと植えて、成長の楽しみを学んでもらうという…なかなか理想的な教育ですね。

さすがにジブリのお店名だけあってどう転んでも素敵な想像が出来ます。

どんぐりは綺麗なものではなくてはいけないので要注意です。
また、植えるところがない方は、どんぐり銀行本店のある高知県の大川村に植えてもらえます。

通販で買う洋服

通販で服を買ってもなかなか満足のいくシルエットにならなかったりすることが多いのですが、あれはブランドの違いなのでしょうか。

もちろん買ってよかったものもいっぱいあります。

デザインが店頭に出ているものよりも、ちょっと凝ったものが多いのも通販の特徴でしょうか。
だから買ってよかったものの中には、めちゃくちゃ気に入ってそればかり着てしまい、でももう同じ型が売っていないから洋服のお直し屋さんとかに持って行って「同じ型の服を数着作ってください」って言おうかなぁと思っている服すらあります。
セミオーダーになるんでしょうか。フルオーダー?ああいうお店の活用法って意外に多い気もしますよね。

前々から思っていたのですが、ここ数年位は体のシルエットが分からない服が多くないですか。
カーディガンもモモンガのようなシルエットのものが多く、買いに行ってもシンプルなデザインがなくて困りました。

服も着ると胴部分がふわっとしたような物が多くて、「私が多くを求め過ぎなのだろうか…」とまで考えてしまいました。ただの流行りです。

それならばシンプルなデザインを取り扱っているお店に行けばいいじゃないかって?体のラインが出てかつ個性的なデザインが欲しいのです。
やっぱり多くを求め過ぎなのかなぁ。

ウォーキングのすすめ

私は正直、運動は嫌いで出来れば家で過ごしたい。移動もできるだけ車、最悪自転車という超インドア派です。

でも、そんな人でも出来る運動、それがウォーキング。と思い、たまには散歩してみようと歩いてみました。

近所に遊歩道のようなところがあるのでそこを辿って神社まで。結構平日の昼間でも歩いている人がいます。

特に多いのは年配の夫婦。
ちゃんとジャージ姿やウォーキングシューズで会話しながら歩いています。
夫婦円満に過ごすにはいい方法ですね。健康と夫婦の会話が保てて一石二鳥。

そんなことを考えながらどんどんいきます。
段々汗がにじんできました。

公園に着くと、ドングリが落ちていました。

ドングリ。懐かしいですね。小学校以来です。

ふと、「どんぐり共和国」の事を思い出し、いくつかのドングリを集めてから、また歩き出しました。

とうとう目的地の神社に到着。そういえば朝食も摂っていないことに気が付いて、自動販売機でココアをゆっくり飲んで休憩です。
こうして何も考えずボーっとしているとなかなか気分転換になります。思考しない時間は脳が休まるそうなので思う存分ボーっとします。下手に携帯を持っていくと弄ってしまうかもしれませんね。

帰路に就く途中に、無人販売機を見つけてサツマイモを購入。
何かと荷物が増えます。
さらに、到着までに結構日が昇ってしまっていて暑くなってしまったので歩くことで体温が上がることも考慮しなくてはいけません。もう少し早朝に出発するとか。

歩くことで季節の変化に敏感になります。
「この花枯れちゃったのか」とか「もう紅葉が始まっているんだ」とか「まだてんとう虫がいる」とか。

予定のない休日は是非散歩してみてはいかがでしょうか。

美人の条件

美人は何から作られているんでしょうか。

昔から変わらない不動の美しさというものもありますが、流行の美人もありますよね。例えばバブル期(二十年前)と十年前、今と見比べると当時「美しい」とされていた人たちはなんとなく古く感じます。眉毛の太さやメイクの質感、髪型など些細なことなんでしょうけれど顔のパーツはミリ単位で変わるとずいぶんイメージが違ってきますからねー

好景気と不景気では、男の人のスーツのラペル部分の太さが違うと聞いたのですがそのようなものでしょうか。好景気だと太くなり(細いと貧弱に見える)、不景気だと細くなるそうです。(太いと暑苦しい)

よく言う女性のスカートの丈の話ですね。

それは置いておいて、美人とは雰囲気だと思うんです。その雰囲気を作り出すには本人の努力と生まれ持った気性が必要だとは思いますが、女優さんやモデルさんのように美しさを仕事にしているならともかく一般人には、そこまでの努力は必要がないのではないでしょうか。

つまり、普段のスキンケアからくる自信と堂々とした姿勢。落ち着いた態度。

言うは易し行うは難しですが、容姿が並みでも美人を目指すことは可能です!

とはいえ、その美しさをキープするのにも努力が必要であり、結局そのポジションを保つというのも美人の条件なのでしょうね~

塩麹と三五八漬け

塩麹って流行ってましたね。

「おせん」という漫画でだいぶ前にやっていたので知っていたのですが自作をしようと思って失敗したため、「三五八漬け」を作っています。
「さごはちづけ」と読みます。語感が可愛いでしょう。

米、塩、麹が3:5:8の割合だからです。使い方と味はほとんど塩麹と一緒なんですが、作り方がとても楽なのです。スーパーに普通に「三五八漬けの素」が売ってますからね。水気が増えたら麹や米を入れて、たまに塩を入れて味を調整します。米が入っているだけで発酵がとてもスムーズです。
元を使うと、水を入れて一晩おいたら「三五八漬け」が完成です。あとはきゅうりを付けてもよし、水気が出てきたそれをそのまま調味料として使ってもよし、肉や魚に漬けてもおいしく調理できます。

どんな味がするんでしょう。

原料は麹ですから、フワンと独特の麹の香りがします。ちょっとアルコールが含まれているような匂い。しかし実際にアルコールがあるわけではありません。酔いません。

塩味はちょっとまろやかです。
これが、なんにでも合うんですね。

もちろん煮物に使ってもいいし、ポトフに入れても隠し味のようになって美味しかったです。ペペロンチーノもなかなかいけますよ!

シンプルな味ほど深みが出ます。どの調味料を使うか迷う料理おすすめ。

最近は図書館のシステムが目覚ましく

最近は図書館のシステムが目覚ましく、スマートフォンのアプリで検索・予約もできます。
本なんて相当な数ありますので、口コミレビューを参考にしないと読みだせないそんなガラスハートな日ももちろんあるわけです。

まして社会人が一冊読むと言ったらそれなりの労力と時間が必要ですから、「失敗だった…」という思いをなるべくしたくはないのです。

だから感想を読んでから読めるというのはとてもいいですよね!

本をパラパラと読んでぴんときたものを借りられたらいいんですけれど、新しく発掘したいジャンル・作者がある時は戸惑ってしまうのです。

読書をしばらくしないでいると、なんだか記憶力が低下するような気がしませんか。気のせいですか。そうですか。私はします。
なんだか頭にキリがかかったような?ボーっとするような?脳が情報を整理する事が遅れているような?何とも言えないなんだかそんな感じでしょうか。

漫画を読むと、読んでいる間はいいのですが、やはり情報を整理したり想像力を培うには小説が欠かせない存在なのでしょうね。

登場人物がどんな人物なのかな、と想像するだけでもしばらく読んでいないと難しかったりします。ちなみに宮部みゆきさんは、あえてほとんどの人に特徴をあまり書かないそうです。私は俳優や周りにいる人とか実在の人物を当てはめて読んだりすることが多いので助かります。