男性脳と女性脳の違い2

先日に続けて例を出しましょう。

会話をしていて、女性が出来事を男性に話します。

こういう事柄があって、その場にいた人がどんな感情を持ったか、今後どうなるかを女性が話しているのに、男性の相槌は「ふーん」…

これではなんだか物足りません…

例えば「今日は職場のお局様が「みんながコーヒーを飲んでいるんだから、私にも淹れてよ」って言ってコーヒーを用意させられたの。みんな自分で淹れているのに…」というと、男性は「自分で淹れろって言えばいいんじゃない?」と答えたり。

男性の言い分はもっともなのですが、それが言えたら苦労はありません。
同様に男性が上司に「営業してきたのか?私の分までやってきてくれ」と言われて「自分でやってください」といえるでしょうか。男性脳は女性脳に比べて想像力の乏しいためと論理的だからなのかもしれません。

女性同士ならば、「私ならばこう思う」とか「次はどうしたらいいのか」とか、お局様の他の話題で盛り上がれるでしょう。
気持ちを汲むことが得意なのが女性脳のメリットです。

男性と女性で上手くいかない部分があるのは、こうした脳の配線が違うからなのではないでしょうか。この違いを理解して、お互いに歩み寄ることでトラブルを避ける事ができるでしょう。