美人の条件

美人は何から作られているんでしょうか。

昔から変わらない不動の美しさというものもありますが、流行の美人もありますよね。例えばバブル期(二十年前)と十年前、今と見比べると当時「美しい」とされていた人たちはなんとなく古く感じます。眉毛の太さやメイクの質感、髪型など些細なことなんでしょうけれど顔のパーツはミリ単位で変わるとずいぶんイメージが違ってきますからねー

好景気と不景気では、男の人のスーツのラペル部分の太さが違うと聞いたのですがそのようなものでしょうか。好景気だと太くなり(細いと貧弱に見える)、不景気だと細くなるそうです。(太いと暑苦しい)

よく言う女性のスカートの丈の話ですね。

それは置いておいて、美人とは雰囲気だと思うんです。その雰囲気を作り出すには本人の努力と生まれ持った気性が必要だとは思いますが、女優さんやモデルさんのように美しさを仕事にしているならともかく一般人には、そこまでの努力は必要がないのではないでしょうか。

つまり、普段のスキンケアからくる自信と堂々とした姿勢。落ち着いた態度。

言うは易し行うは難しですが、容姿が並みでも美人を目指すことは可能です!

とはいえ、その美しさをキープするのにも努力が必要であり、結局そのポジションを保つというのも美人の条件なのでしょうね~

塩麹と三五八漬け

塩麹って流行ってましたね。

「おせん」という漫画でだいぶ前にやっていたので知っていたのですが自作をしようと思って失敗したため、「三五八漬け」を作っています。
「さごはちづけ」と読みます。語感が可愛いでしょう。

米、塩、麹が3:5:8の割合だからです。使い方と味はほとんど塩麹と一緒なんですが、作り方がとても楽なのです。スーパーに普通に「三五八漬けの素」が売ってますからね。水気が増えたら麹や米を入れて、たまに塩を入れて味を調整します。米が入っているだけで発酵がとてもスムーズです。
元を使うと、水を入れて一晩おいたら「三五八漬け」が完成です。あとはきゅうりを付けてもよし、水気が出てきたそれをそのまま調味料として使ってもよし、肉や魚に漬けてもおいしく調理できます。

どんな味がするんでしょう。

原料は麹ですから、フワンと独特の麹の香りがします。ちょっとアルコールが含まれているような匂い。しかし実際にアルコールがあるわけではありません。酔いません。

塩味はちょっとまろやかです。
これが、なんにでも合うんですね。

もちろん煮物に使ってもいいし、ポトフに入れても隠し味のようになって美味しかったです。ペペロンチーノもなかなかいけますよ!

シンプルな味ほど深みが出ます。どの調味料を使うか迷う料理おすすめ。

最近は図書館のシステムが目覚ましく

最近は図書館のシステムが目覚ましく、スマートフォンのアプリで検索・予約もできます。
本なんて相当な数ありますので、口コミレビューを参考にしないと読みだせないそんなガラスハートな日ももちろんあるわけです。

まして社会人が一冊読むと言ったらそれなりの労力と時間が必要ですから、「失敗だった…」という思いをなるべくしたくはないのです。

だから感想を読んでから読めるというのはとてもいいですよね!

本をパラパラと読んでぴんときたものを借りられたらいいんですけれど、新しく発掘したいジャンル・作者がある時は戸惑ってしまうのです。

読書をしばらくしないでいると、なんだか記憶力が低下するような気がしませんか。気のせいですか。そうですか。私はします。
なんだか頭にキリがかかったような?ボーっとするような?脳が情報を整理する事が遅れているような?何とも言えないなんだかそんな感じでしょうか。

漫画を読むと、読んでいる間はいいのですが、やはり情報を整理したり想像力を培うには小説が欠かせない存在なのでしょうね。

登場人物がどんな人物なのかな、と想像するだけでもしばらく読んでいないと難しかったりします。ちなみに宮部みゆきさんは、あえてほとんどの人に特徴をあまり書かないそうです。私は俳優や周りにいる人とか実在の人物を当てはめて読んだりすることが多いので助かります。